
鍛えてもあまり筋肉が強くならない体質の人のために
図のようなリフターを考案しました。
私は握力50キロですが長時間演奏するとかなり苦しい。
特に女性の場合握力20キロぐらいにしかならない人もいて、
力が弱いというだけで長時間演奏を諦めるのは惜しいからです。
折りたたみ楽譜立ての携行が苦になることはないでしょう。
それより重くて大きな楽器もたくさんあるからです。
実際には支え部は使用オカリナに沿った、 また、指使いの邪魔にならない、
微妙な形になります。図とはかなり違う形になると思います。
支え位置や枝の角度や長さを工夫しましょう。
完全に載せて安定させる必要はないので
支え位置はどこか一箇所だけがいいかもしれません。
★まず細い針金で試作すると楽です★
糸を巻く場合は針金の要所をねじるなどしてとっかかりを作り、
凧糸のような太い糸を巻くと良いでしょう。
これは教程10時間を終えてから考えてください。
ノーマルな支え方を知らないとリフターの形がどうあるべきかわかりません。
管角度の問題でリフターに載せっぱなしにはできないこともあるので、
力のスタミナを別にすればノーマルに使えることが必要です。